2019.1.13 17:30

池田16位で決勝進出を逃す スケートボード・ストリート世界選手権

池田16位で決勝進出を逃す スケートボード・ストリート世界選手権

スケートボード・ストリートの世界選手権で演技を披露する池田大亮=リオデジャネイロ(共同)

スケートボード・ストリートの世界選手権で演技を披露する池田大亮=リオデジャネイロ(共同)【拡大】

 2020年東京五輪の追加種目スケートボード・ストリートの第1回世界選手権は12日、リオデジャネイロで準決勝が行われ、男子の池田大亮(ムラサキスポーツ)は30人中16位で決勝進出を逃した。

 池田は一発技を競う「ベストトリック」で1、2回目に10・0点満点の8点台を出したが、その後の3回は難易度の高いジャンプ技を立て続けに失敗した。決勝進出ラインの4位に合計5・3点差と高いハードルに屈した。

 それでもアマチュア王者として招待出場した18歳のホープは「あのトリック(技)が決まればいい点が出たんじゃないかと思う」と、今後に生きる経験と手応えを得た様子。予選から勝ち上がった今大会の成績により、来季のストリートリーグ出場権を手にしており「これから出場する大会はいい順位を取りたい」と決意を口にした。(共同)