2019.1.13 15:15

堀島はターンの乱れが響き14位「雪にひっかかった」/モーグル

堀島はターンの乱れが響き14位「雪にひっかかった」/モーグル

 フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は12日、カルガリーでモーグル第4戦の決勝が行われ、男子は平昌冬季五輪銅メダルの原大智(日大)が78・14点で3位に入り、W杯で初めて表彰台に立った。堀島行真(中京大)は決勝1回目に14位で、上位6人による2回目に進めなかった。

 男子で前回世界選手権2冠の堀島は、本来の切れのある滑りを発揮できなかった。ターンの乱れがエアにも響き、73・29点の14位に終わり「難しいコースで雪にひっかかった。失敗してしまった」と落胆した。

 視力は裸眼で1・0。2連覇が懸かる2月の世界選手権を想定して今大会からコンタクトレンズを着用して臨み「世界選手権のコースも暗くてこぶが見えにくい。細かい部分をより意識していきたい」と話した。(共同)