2019.1.13 14:52

女子は20歳の鬼塚が2戦連続優勝 男子は国武が3位/スノボ

女子は20歳の鬼塚が2戦連続優勝 男子は国武が3位/スノボ

スノーボードのW杯女子スロープスタイルを制した鬼塚雅(中央)=クライシュベルク(共同)

スノーボードのW杯女子スロープスタイルを制した鬼塚雅(中央)=クライシュベルク(共同)【拡大】

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は12日、オーストリアのクライシュベルクでスロープスタイルの決勝が行われ、女子は20歳の鬼塚雅(星野リゾート)が85・33点で2戦連続優勝を飾った。通算2勝目。17歳の岩渕麗楽(バートン)は5位。

 男子は16歳の国武大晃(STANCER)が83・86点で3位に入り、1年ぶり2度目の表彰台。2連勝を狙った17歳の大塚健(バートン)は4位で今季初めて表彰台を逃した。飛田流輝(日体大)は5位、大久保勇利(ムラサキスポーツ北海道)は7位。モンス・ロイスラン(ノルウェー)が通算3勝目を挙げた。(共同)

  • スノーボードのW杯男子スロープスタイルで3位に入った国武大晃(右)=クライシュベルク(共同)