2019.1.13 16:28

男子は19歳の吉永が2連覇 女子は菊池純が初優勝/Sトラック

男子は19歳の吉永が2連覇 女子は菊池純が初優勝/Sトラック

総合優勝した吉永一貴(中央)。左は2位の渡辺啓太、右は3位の横山大希=帝産アイススケートトレーニングセンター

総合優勝した吉永一貴(中央)。左は2位の渡辺啓太、右は3位の横山大希=帝産アイススケートトレーニングセンター【拡大】

 スピードスケート・ショートトラックの全日本選手権最終日は13日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンターで行われ、男子で前日の2種目を制した19歳の吉永一貴(中京大)が1000メートル、3000メートルでともに2位に入り、2大会連続3度目の総合優勝を果たした。1000メートルで1位となった渡辺啓太(阪南大職)が総合2位。

 女子は22歳の菊池純礼(トヨタ自動車)が1000メートルを制し、総合で初優勝した。1000メートル3位の平井亜実(中京大)が総合2位に入った。

渡辺啓太の話「総合2位は悔しいが、1000メートルで勝ち切れたことはうれしかった。吉永選手に負けないように、世界選手権でメダルを取れるように頑張りたい」

菊池純礼の話「500メートルは冷静に進めることができた。若い選手が伸びてきているなか、スピード、体力の両方で頭一つ抜けられるようにやっていきたい」

  • 男子1000メートル決勝優勝した渡辺啓太(右)。左は2位の吉永一貴=帝産アイススケートトレーニングセンター
  • 男子1000メートルで優勝しメダル授与式で笑顔をみせる渡辺啓太=帝産アイススケートトレーニングセンター
  • 女子1000メートルで優勝し、メダルを手にする菊池純礼=帝産アイススケートトレーニングセンター
  • 女子1000メートル決勝優勝した菊池純礼=帝産アイススケートトレーニングセンター
  • 総合優勝を果たした菊池純礼=帝産アイススケートトレーニングセンター
  • 総合優勝を果たし、笑顔の菊池純礼(中央)。左は2位の平井亜実、右は3位の菊池悠希=帝産アイススケートトレーニングセンター