2019.1.13 15:52

愛知、3年ぶり2度目栄冠 都道府県対抗女子駅伝

愛知、3年ぶり2度目栄冠 都道府県対抗女子駅伝

1位でゴールした愛知9区の鈴木亜由子=京都市右京区の西京極陸上競技場(撮影・永田直也)

1位でゴールした愛知9区の鈴木亜由子=京都市右京区の西京極陸上競技場(撮影・永田直也)【拡大】

 中学生から社会人までがたすきをつなぐ第37回全国都道府県対抗女子駅伝は13日、京都市の西京極陸上競技場発着の9区間42・195キロで開催され、愛知が2時間15分43秒で3年ぶり2度目の栄冠をつかんだ。2位は1分2秒差で京都、3位は大阪だった。

 愛知は2区で藤中佑美(光ケ丘女高)が8人抜き、区間賞の快走で首位に立った。2位でたすきを受けた9区の2016年リオデジャネイロ五輪代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)が京都を抜き、最後は独走してゴールテープを切った。

愛知・米田勝朗監督の話「中盤以降、先頭争いをする選手たちの力強い走りを見て、間違いなく勝てると思った。(9区の鈴木に)少しでも楽な走りをしてもらいたかった。8区までの選手がよく頑張った」

  • 3位でゴールした大阪9区の前田穂南=京都市右京区の西京極陸上競技場(撮影・永田直也)
  • 9位でゴールした東京9区の新谷仁美=京都市右京区の西京極陸上競技場(撮影・永田直也)