2019.1.12 12:20

石川は準決勝で散る、東九州龍谷が決勝進出/春高バレー

石川は準決勝で散る、東九州龍谷が決勝進出/春高バレー

特集:
熱戦!春の高校バレー
  • 試合に敗れ、肩を落とす下北沢成徳の選手ら=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・川口良介)
  • 試合に敗れ、涙を流す下北沢成徳の石川真佑(4)=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・川口良介)
  • 試合に敗れ肩を落とす下北沢成徳の石川真佑(4)ら=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・鴨川一也)
  • 試合に勝利し、歓喜する東九州龍谷の選手ら=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・川口良介)
  • 第1セット、得点に喜ぶ東九州龍谷の選手(手前)ら=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・川口良介)
  • 第2セットスパイクを放つ下北沢成徳・石川真佑(4)=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・鴨川一也)
  • 第1セット、スパイクを放つ下北沢成徳の仁井田桃子(3)=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・川口良介)
  • 第1セット得点し、喜ぶ下北沢成徳の選手ら=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・鴨川一也)
  • 試合に敗れ、引き揚げる下北沢成徳の石川真佑(4)ら=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・川口良介)

 ジャパネット杯「春の高校バレー」第71回全日本バレーボール高校選手権(サンケイスポーツなど主催)第4日(12日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)男女準決勝を行い、女子では19年連続34度目出場の東九州龍谷(大分)が、11年連続19度目出場の下北沢成徳(東京第1)に3-2で勝利し、決勝に進出した。日本男子のエース・石川祐希(23)=シエナ=の妹・石川真佑主将(3年)を擁する下北沢成徳は高校総体、国体との「3冠」を逃した。

 東九州龍谷は第1セットを素早くスパイクを放ち、25-21で先取。第2、3セットと23-25、19-25で奪われたが、諦めなかった。エースの平山詩嫣(しおん、3年)を中心に第4セットを25-23でものにした。最終セットも15-13で制し、2時間を超える激闘に終止符を打った。

 下北沢成徳の石川主将は準決勝に向けて「センターコートで戦えるのは限られたチームしかない。自分が引っ張って、勝ちきりたい」と話していた。勝負どころで決めるなど2桁得点を挙げたが強豪の前に屈した。

 今大会からバーチャル速報が導入されている。大会を主催するフジテレビとスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」を運営する運動通信社が手がけるもの。同メディア内の特別ページ「バーチャル春高バレー」から熱戦が視聴できる。

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