2019.1.12 05:01

下北沢成徳・石川真佑、12日準決勝「勝ちきる」/春高バレー

下北沢成徳・石川真佑、12日準決勝「勝ちきる」/春高バレー

特集:
熱戦!春の高校バレー
下北沢成徳(東京第1)の石川真佑主将(3年)

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 ジャパネット杯「春の高校バレー」第71回全日本バレーボール高校選手権は12日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで男女の準決勝を行う。女子で高校総体、国体との3冠を狙う下北沢成徳(東京第1)は11日、世田谷区の同校で3時間、練習を行った。

 準決勝で対戦する東九州龍谷(大分)は高速バレーが持ち味。下北沢成徳はサーブで相手を揺さぶり、ブロックで封じるのが狙いだ。ビデオ映像で相手を研究し、いいイメージを膨らませてきた。日本男子のエース・石川祐希(23)=シエナ=の妹、真佑主将(3年)は「去年の悔しさもあるので勝ちきる」と、準決勝で敗れV3を逃した昨年のリベンジへ力を込めた。

 大一番は全校応援の予定で、観客席には300人前後の生徒、卒業生など関係者ら計1000人が駆けつける見込み。決勝進出へ“地の利”を生かす。 (石井文敏)

  • 第71回春の高校バレー