2019.1.12 18:06

松田瑞生「持っている力出す」 大阪の主将、開会式で意気込み 都道府県女子駅伝

松田瑞生「持っている力出す」 大阪の主将、開会式で意気込み 都道府県女子駅伝

 第37回全国都道府県対抗女子駅伝(西京極陸上競技場発着=9区間、42・195キロ)が13日に開催される。12日は京都市内で開会式などが行われ、4大会ぶりの優勝を狙う大阪の主将、松田瑞生(ダイハツ)は4区を任され「持っている力を出して、いい位置でつなぎたい」と意気込んだ。

 第34回大会優勝の愛知はアンカーに鈴木亜由子(日本郵政グループ)を起用。大黒柱として「どういう走りができるか楽しみ。責任を持って(たすきを)ゴールまで運びたい」と話した。前回覇者の兵庫は今回も田中希実(ND28AC)に1区を任せ、昨年2位の京都は一山麻緒(ワコール)が最終9区を走る。