2019.1.9 17:01

松岡修造氏、錦織の復活Vに「崖っぷち大好き圭が戻ってきた!」/テニス

松岡修造氏、錦織の復活Vに「崖っぷち大好き圭が戻ってきた!」/テニス

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松岡修造氏

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 テニスのブリスベン国際男子シングルス決勝で、世界ランキング9位で第2シードの錦織圭(日清食品)が世界16位で第4シードのダニル・メドベージェフ(ロシア)を6-4、3-6、6-2で下して初制覇し、2016年2月のメンフィス・オープン以来約3年ぶりとなるツアー大会通算12勝目をマークした。

 元プロ選手の松岡修造氏(51)は自身の公式サイトで、「2019年、錦織圭が錦織タフへ! 崖っぷち大好き圭が戻ってきた!」と復活優勝を喜んだ。錦織は過去1勝1敗のメドベージェフ相手に今大会初めてセットを失ったが、最終セットでブレークに3度成功して押し切った。松岡氏は「心技体 体がきつくても、心で支え、技術も心で支える! まさに圭の言う“タフ”が最大限に生きた試合だった!」と絶賛した。

 2017年8月に右手首を痛めて長期離脱する苦境に立たされたが、ツアー大会通算12勝目で完全復活をアピールした。四大大会第1戦の全豪オープン(14日開幕・メルボルン)に向け、松岡氏は「さあ、この勢い、流れを自分のものにし、全豪でも錦織タフでタフりましょう! この笑顔が、全豪で更なる大きな笑顔になって欲しい」と期待を寄せた。