2019.1.9 05:01

稀勢、奉納土俵入り 13日初場所初日へ稽古は順調

稀勢、奉納土俵入り 13日初場所初日へ稽古は順調

特集:
稀勢の里
奉納土俵入りに臨む、稀勢の里。左は松鳳山=明治神宮(撮影・中井誠) 

奉納土俵入りに臨む、稀勢の里。左は松鳳山=明治神宮(撮影・中井誠) 【拡大】

 進退問題が再浮上する大相撲初場所(13日初日、両国国技館)へ出場する意思を示す横綱稀勢の里は8日、東京・江戸川区の田子ノ浦部屋で基礎運動などで汗を流し、相撲は取らなかった。「非常にいい稽古が毎日できている」。2日続けて関取衆と相撲を取った次の日は、基礎運動に充てるサイクルをキープ。稽古後は東京・明治神宮で初場所前恒例の参拝、奉納土俵入りを披露した。

  • 奉納土俵入りに臨む稀勢の里。左は松鳳山=明治神宮(撮影・中井誠)
  • 奉納土俵入りを終え、記者の質問に答える稀勢の里=明治神宮(撮影・中井誠)