2019.1.9 16:17

東海大の小松、館沢ら登録 都道府県対抗男子駅伝

東海大の小松、館沢ら登録 都道府県対抗男子駅伝

 全国都道府県対抗男子駅伝(20日・広島市平和記念公園前発着)の出場選手が9日に発表され、東京箱根間往復大学駅伝で初優勝を果たした東海大からは、22年ぶりに8区の区間記録を更新し、最優秀選手に選ばれた小松陽平が北海道、館沢亨次が神奈川でそれぞれエントリーした。

 前回覇者の埼玉には元日の全日本実業団対抗駅伝を欠場した設楽悠太(ホンダ)が登録された。福岡国際マラソンを制した服部勇馬(トヨタ自動車)は愛知のメンバーに入った。有力ランナーの塩尻和也(順大)は群馬、森田歩希(青学大)は茨城に名を連ねた。