2019.1.4 05:01

中大、7年ぶりのシード権ならずも復活手応え/箱根駅伝

中大、7年ぶりのシード権ならずも復活手応え/箱根駅伝

特集:
箱根駅伝
戸塚中継所 中央大の8区・矢野郁人から9区・苗村隆広(左)へたすきがわたる=横浜市戸塚区の戸塚中継所(撮影・矢島康弘) 

戸塚中継所 中央大の8区・矢野郁人から9区・苗村隆広(左)へたすきがわたる=横浜市戸塚区の戸塚中継所(撮影・矢島康弘) 【拡大】

 第95回東京箱根間往復大学駅伝復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町109・6キロ)中大は10区の川崎新太郎(2年)が明大、早大を抜いて11位に順位を上げたが、総合11位で7年ぶりのシード権確保はならなかった。年末に体調不良などで10人中3人のメンバーを入れ替えたが、藤原正和監督(37)は「よく頑張ってくれた。あとは意識の差。強くなってはいる」。最多14度の優勝を誇る古豪の復活に手応えを感じていた。

  • 総合11位でゴールする中大・川崎新太郎(左)と12位の早大・小沢直人=東京・大手町(撮影・田村亮介)
  • ゴール前でデッドヒートを繰り広げる中央大・川崎新太郎(左)、早大・小沢直人=東京・大手町(撮影・山田俊介)