2019.1.4 05:01

明大、アンカーの主将・坂口がまさかの区間最下位で大失速/箱根駅伝

明大、アンカーの主将・坂口がまさかの区間最下位で大失速/箱根駅伝

特集:
箱根駅伝
戸塚中継所 明大の8区・角出龍哉から9区・村上純大(右)へたすきがわたる=横浜市戸塚区の戸塚中継所(撮影・矢島康弘) 

戸塚中継所 明大の8区・角出龍哉から9区・村上純大(右)へたすきがわたる=横浜市戸塚区の戸塚中継所(撮影・矢島康弘) 【拡大】

 第95回東京箱根間往復大学駅伝復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町109・6キロ)明大は2大会ぶりの出場も総合17位に沈み、4年ぶりのシード権獲得を逃した。鶴見中継所ではシード圏内の10位・拓大に28秒差まで迫ったが、アンカーの主将・坂口裕之(4年)がまさかの区間最下位で大失速。山本佑樹監督(41)は「(坂口は)正直、調整もできていて、ラスト競り合いになっても勝負できると考えた配置だった。私も初の箱根で、戦術面で他校より弱さが出た」と振り返った。

  • 戸塚中継所明大の9区・村上純大=横浜市戸塚区の戸塚中継所(撮影・矢島康弘)
  • 戸塚中継所明大の8区・角出龍哉=横浜市戸塚区の戸塚中継所(撮影・矢島康弘)