2019.1.3 17:38

東海大OBの巨人・原監督「新年早々、校歌歌った」/箱根駅伝

東海大OBの巨人・原監督「新年早々、校歌歌った」/箱根駅伝

特集:
箱根駅伝
復路1位でゴールする東海大・郡司陽大=東京都千代田区(撮影・加藤圭祐)

復路1位でゴールする東海大・郡司陽大=東京都千代田区(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 第95回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの5区間、109・6キロに23チームが参加して行われ、往路2位の東海大が逆転で初の総合優勝を果たした。10時間52分9秒の大会新記録で、史上17校目の優勝校となった。

 東海大は東洋大から1分14秒遅れで復路をスタート。7区の阪口竜平が首位に肉薄すると8区の小松陽平が22年ぶりに区間記録を更新する快走でトップを奪い、リードを保って逃げ切った。小松は最優秀選手に選ばれた。

巨人・原辰徳監督(東海大OB)の話「この優勝は東海大の駅伝の歴史にとって新しいスタートになったと思う。心中察するに、勝つ苦しさ、厳しさがあったはず。これから常勝を目指してもらいたい。新年早々、大学の校歌を歌いましたよ。」

  • 胴上げされる東海大・郡司陽大=東京・大手町(撮影・山田俊介)