2019.1.3 15:40

早大・相楽監督「厳しい戦いになると思っていたが…」シード落ちに絶句/箱根駅伝

早大・相楽監督「厳しい戦いになると思っていたが…」シード落ちに絶句/箱根駅伝

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箱根駅伝
ゴール前でデッドヒートを繰り広げる中央大・川崎新太郎(左)、早大・小沢直人=東京・大手町(撮影・山田俊介)

ゴール前でデッドヒートを繰り広げる中央大・川崎新太郎(左)、早大・小沢直人=東京・大手町(撮影・山田俊介)【拡大】

 第95回東京箱根間往復大学駅伝復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町109・6キロ)関東の22校とオープン参加の関東学生連合を加えた23チームが参加して行われ、往路15位と大きく出遅れた早大は総合12位に終わり、10位以内に与えられる来年のシード権を13年ぶりに逃した。

 早大の相楽豊監督は「厳しい戦いになると思っていたが…」とシード落ちに言葉を失った。復路は7位だっただけに、「復路がまとめられた分、もう少し、いい位置で勝負させてあげたかった。準備不足。ただ4年生が2人の若いチーム。この経験を糧に強くなる」と巻き返しを誓っていた。

  • チームメートに抱えられ、引き上げる早大・小沢直人=東京・千代田区(撮影・加藤圭祐)