2019.1.2 19:58

錦織が19年初戦制し8強へ 予選勝ち上がりの内山は自身初8強/テニス

錦織が19年初戦制し8強へ 予選勝ち上がりの内山は自身初8強/テニス

特集:
錦織圭
男子シングルス2回戦でサーブする錦織圭=ブリスベン(共同)

男子シングルス2回戦でサーブする錦織圭=ブリスベン(共同)【拡大】

 テニスのブリスベン国際は2日、オーストラリアのブリスベンで行われ、男子シングルスは世界ランキング9位で第2シードの錦織圭(日清食品)が初戦の2回戦で世界63位のデニス・クドラ(米国)を7-5、6-2で下し、2019年シーズン最初の試合を勝利で飾った。3日の準々決勝で第6シードのグリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。

 予選勝ち上がりの内山靖崇(北日本物産)も世界14位で第3シードのカイル・エドムンド(英国)を7-6、6-4で破り、自身初のツアー大会8強入りを果たした。男子ダブルスの準々決勝ではマクラクラン勉、ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)組が敗れた。

 女子シングルスで第2シードの大坂なおみ(日清食品)は3日の準々決勝で第8シードのアナスタシヤ・セバストワ(ラトビア)と顔を合わせることが決まった。(共同)

錦織圭の話「厳しかったが、いい試合をできた。第1セットのゲームカウント5-5から相手のレベルが少し落ち、自分も積極性が増してリズムもつかめるようになった。いい今季シングルス初戦だった」

内山靖崇の話「ツアーベスト8というより、(第3シードの)きょうの相手に勝ったことの方がうれしい。いい試合をするのと勝ちきるのとは違う。勝ちきったことが自分にとっては大きい」

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  • 男子シングルス2回戦でプレーする錦織圭=ブリスベン(共同)
  • 男子シングルス2回戦でリターンする錦織圭=ブリスベン(共同)
  • 男子シングルス2回戦に勝利し、観客の声援に応える錦織圭=ブリスベン(共同)