2018.12.21 18:49

阿部詩、新井は出場回避 選抜体重別/柔道

阿部詩、新井は出場回避 選抜体重別/柔道

 全日本柔道連盟は21日、2019年世界選手権(東京)代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権(来年4月、福岡国際センター)の出場選手を発表し、女子で52キロ級の阿部詩(兵庫・夙川学院高)、70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)は既に世界選手権代表を決めているため、出場を回避した。

 五輪王者の故斉藤仁氏の次男で16歳の斉藤立(東京・国士舘高)は11月の講道館杯全日本体重別選手権1回戦敗退により、選ばれなかった。

 男子は66キロ級の阿部一二三(日体大)、60キロ級の高藤直寿(パーク24)の世界王者、リオデジャネイロ五輪73キロ級覇者の大野将平(旭化成)がエントリー。女子は78キロ超級の朝比奈沙羅(パーク24)、78キロ級の浜田尚里(自衛隊)、57キロ級の芳田司(コマツ)の世界女王が名を連ねた。