2018.12.16 18:53

タカマツ、日韓対決制し4年ぶりファイナルV!ナガマツの敵を討つ/バドミントン

タカマツ、日韓対決制し4年ぶりファイナルV!ナガマツの敵を討つ/バドミントン

女子ダブルスで優勝し、トロフィーを手に笑顔の高橋礼(右)、松友組=広州(共同)

女子ダブルスで優勝し、トロフィーを手に笑顔の高橋礼(右)、松友組=広州(共同)【拡大】

 バドミントン・ワールドツアー(WT)ファイナル最終日(16日、中国・広州)女子ダブルス決勝で、リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華(28)、松友美佐紀(26)組=日本ユニシス=が、イ・ソヒ、シン・ソンチャン組(韓国)を2-0で下し、4年ぶり2度目の優勝を飾った。準決勝で世界選手権女王の永原和可那(22)、松本麻佑(23)組=北都銀行=を破った韓国ペアに対し、第1ゲームを21-12で先取すると、第2ゲームも22-20で制した。

  • 女子ダブルス決勝で韓国組を破り、喜ぶ高橋礼(右)、松友組=広州(共同)
  • 女子ダブルス決勝で韓国組を破り、ガッツポーズして喜ぶ高橋礼(右)、松友組=広州(共同)
  • 韓国組と対戦する高橋礼(右)、松友組=広州(共同)