2018.12.14 18:46

21歳中嶋がスキップに 中部電力/カーリング

21歳中嶋がスキップに 中部電力/カーリング

カーリング女子、中部電力の練習で笑顔を見せる中嶋星奈(下)と両角友佑コーチ=長野県軽井沢町

カーリング女子、中部電力の練習で笑顔を見せる中嶋星奈(下)と両角友佑コーチ=長野県軽井沢町【拡大】

 カーリング女子で昨年の日本選手権を制した中部電力は14日、長野県軽井沢町で2022年北京冬季五輪の表彰台を狙う新体制の発表会見を開いた。21歳のセカンド中嶋がスキップを務めることになり「今季の日本選手権では優勝を目指している」と意気込んだ。

 中部電力は日本一となった後に平昌五輪代表決定戦でLS北見(現ロコ・ソラーレ)に敗れ、今年の日本選手権は3位。ポジションをシャッフルし、新たにチームの最終2投を任される北沢は「しっかり自分のできることを発揮したい」と意欲を口にした。

 松村は「チームをサードという立場から盛り上げていきたい」と述べ、引き続きリードでプレーする石郷岡は「皆の今までの変化を第三者の目で判断して試合につなげていきたい」と話した。

  • ポーズをとる中部電力の(左から)石郷岡葉純、中嶋星奈、松村千秋、北沢育恵、両角友佑コーチ=長野県軽井沢町
  • ポーズをとる中部電力の(左から)中嶋星奈、北沢育恵、松村千秋、石郷岡葉純、両角友佑コーチ=長野県軽井沢町