2018.12.13 22:24

小関は200平で4位 混合MRで短水路日本新 世界短水路選手権/競泳

小関は200平で4位 混合MRで短水路日本新 世界短水路選手権/競泳

男子200メートル平泳ぎ決勝 4位の小関也朱篤=杭州(共同)

男子200メートル平泳ぎ決勝 4位の小関也朱篤=杭州(共同)【拡大】

 25メートルプールで争う競泳の世界短水路選手権第3日は13日、中国の杭州で行われ、男子200メートル平泳ぎで小関也朱篤(ミキハウス)は2分2秒18の4位に終わり、3位に入った12日の100メートルに続くメダル獲得はならなかった。キリル・プロゴダ(ロシア)が2分0秒16の短水路世界新記録で制した。

 混合200メートルメドレーリレーで日本(竹村、小関、川本、佐藤)は1分37秒67の短水路日本新記録で4位となった。第1泳者の竹村幸(イトマンSS)は女子50メートル背泳ぎの短水路日本新となる26秒03で泳いだ。

 男子100メートルバタフライで川本武史(トヨタ自動車)は50秒07で6位だった。女子200メートル背泳ぎの赤瀬紗也香(ANAエアポートサービス)は7位、諸貫瑛美(ミキハウス)は8位。同800メートル自由形の後藤真由子(Jaked)も8位だった。(共同)

佐藤綾の話「メダルに届かなかったのは少し残念な部分はあるが(短水路)日本記録で泳げたことはうれしかった」

川本武史の話「(個人種目は)周りの選手に気を取られて焦りが出てしまった。最後の25メートルは特に力んでしまった。(リレーは)予選を泳いでくれた選手を含めて、みんなに感謝したい」

  • 男子200メートル平泳ぎ決勝4位に終わりタイムを確認する小関也朱篤(奥)=杭州(共同)