2018.12.8 21:58

山本が日本勢最高6位 アイスクロス世界選手権

山本が日本勢最高6位 アイスクロス世界選手権

女子で準々決勝を突破した山本純子=横浜市

女子で準々決勝を突破した山本純子=横浜市【拡大】

 高低差や急カーブのある氷のコースをアイスホッケーの防具をつけた選手が滑る新スポーツ、アイスクロス・ダウンヒルの世界選手権シリーズ「レッドブル・クラッシュドアイス」は8日、横浜市西区の臨港パークの特設コースで男女の決勝トーナメントが行われ、女子で山本純子が準決勝まで勝ち進み、決勝進出は逃したが、5~8位決定戦で6位に入った。

 男子は予選の上位64人、女子は16人が出場。4人ずつが滑り、上位2人が勝ち進んで決勝までを行った。男子の安床武士と山内斗真はともに1回戦で敗退。女子の吉田安里沙は初戦の準々決勝で4着に終わった。

 男子はキャメロン・ナーズ、女子はアマンダ・トランゾ(ともに米国)が優勝した。

  • 男子決勝トーナメント1回戦で競り合う選手たち=横浜市
  • 優勝し笑顔を見せるキャメロン・ナーズ(右)とアマンダ・トランゾ=横浜市