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【みちのくスポーツ10大ニュース】7~10位/東北スポーツ

【みちのくスポーツ10大ニュース】

7~10位/東北スポーツ

特集:
東北スポーツ
桃田賢斗

桃田賢斗【拡大】

 楽天、サッカー、バスケットボールと今年もさまざまな競技で盛り上がったみちのくのスポーツ界。今回から3回にわたって、サッカー以外の一般スポーツ10大ニュースをピックアップ。第1回は10位から7位を振り返る。

★7位 桃田、ナガマツ世界選手権V

 中国・南京で行われたバドミントン世界選手権で、東北ゆかりの選手たちが世界一を獲得した。男子単では福島・富岡高出身の桃田賢斗(24)=NTT東日本=が五輪、世界選手権を通じ日本男子初の優勝。違法賭博問題による出場停止処分などを乗り越え、悲願の世界一に輝いた。女子複では北都銀行(秋田)所属の永原和可那(22)、松本麻佑(23)組が日本勢同士の決勝を制し、初出場初優勝を飾った。

★8位 福祉大日本一

 6月の全日本大学野球選手権で、大塚光二監督率いる東北福祉大(仙台六)が、14年ぶり3度目の日本一に輝いた。1回戦で広島大、準々決勝で白鴎大、準決勝では慶大を破り決勝進出。国際武道大(千葉)との決勝では、エース津森宥紀(4年)ら4投手のリレーで6-2と完勝した。4試合で打率.444、2本塁打の吉田隼(4年)がMVP、全4試合に登板し18回2/3無失点の津森が最優秀投手賞を獲得した。

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