2018.12.8 09:01

日本勢は堀島の6位が最高 W杯開幕戦/モーグル

日本勢は堀島の6位が最高 W杯開幕戦/モーグル

 フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は7日、フィンランドのルカでモーグル開幕戦が行われ、日本勢は男子で2017年世界選手権2冠の堀島行真(中京大)が6位に入ったのが最高だった。唯一、決勝2回目に進んだ。

 決勝1回目で敗れた平昌冬季五輪銅メダルの原大智(日大)は10位、四方元幾(豊田合成)は13位だった。予選敗退の藤木豪心(立命大)は24位、村田優太郎(北翔大)は49位、小山貴史(酪農学園大)は52位だった。

 女子は全員が決勝2回目に進めず、星野純子(リステル)は7位、冨高日向子(白馬ク)は11位、住吉輝紗良(日大)は15位だった。

 男女とも平昌五輪金メダリストが優勝し、男子のミカエル・キングズベリー(カナダ)は通算50勝目、女子はペリーヌ・ラフォン(フランス)が通算6勝目を挙げた。(共同)

原大智の話「ベストではないが、ボーダーラインの滑りができた。目標は世界選手権なので、それにはいいスタート」

住吉輝紗良の話「大きなミスなく滑れたので良かった。2回目のエアは練習でずっとオーバーしていた。それが調整できて良かった」