2018.12.8 19:16

車俊煥、韓国男子初のメダル「誇りに思う」/フィギュア

車俊煥、韓国男子初のメダル「誇りに思う」/フィギュア

特集:
LOVEフィギュアスケート
男子フリーで演技する車俊煥=バンクーバー(共同)

男子フリーで演技する車俊煥=バンクーバー(共同)【拡大】

 フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナル第2日(7日、バンクーバー)男子で初出場の車俊煥(韓国)が自己ベストの合計263・49点を出して3位に入った。羽生結弦(ANA)と同じブライアン・オーサー・コーチに師事する17歳のホープはSPでは4位だったが、フリーでは冒頭の4回転トーループで転倒して回転不足を取られた以外は手堅くまとめ、表彰台に食い込んだ。

 GPファイナルの男子で韓国勢初のメダルを手にし「ここに来るまでに一生懸命トレーニングをしたし、誇りに思う」と喜んだ。演技後にはチェンや宇野と並んで記者会見に臨み「素晴らしい選手とスケートができてうれしい」と初々しく話した。(共同)