2018.12.7 22:16

上野兄妹らフルーレ決勝へ 全日本フェンシング

上野兄妹らフルーレ決勝へ 全日本フェンシング

男子フルーレ個人で決勝進出を決め、ガッツポーズする上野優斗=駒沢体育館

男子フルーレ個人で決勝進出を決め、ガッツポーズする上野優斗=駒沢体育館【拡大】

 フェンシングの全日本選手権個人戦第2日は7日、東京・駒沢体育館で行われ、男子フルーレは藤野大樹(デンソー岩手)と上野優斗(中大)が9日の決勝へ進んだ。準決勝で藤野はロンドン五輪団体銀メダリストの三宅諒(フェンシングステージ)を、上野は昨年2位の松山恭助(早大)を破った。

 女子の準決勝は優斗の妹で17歳の上野優佳(埼玉・星槎国際高)が西岡詩穂(警視庁)に勝った。昨年覇者の東晟良(日体大)も菊池小巻(専大)を下した。

東晟良の話「調子は普通だったけど、自分なりに戦えた。やりたいことだけ考えるとプレッシャーは感じない。2連覇したい」

  • 女子フルーレ個人で西岡詩穂(左)を破り、決勝進出を決めた上野優佳=駒沢体育館
  • 女子フルーレ個人で決勝進出を決め、笑顔の東晟良=駒沢体育館
  • 男子フルーレ個人で松山恭助(左)を破り、決勝進出を決めた上野優斗=駒沢体育館
  • 男子フルーレ個人で決勝進出を決め、ガッツポーズする藤野大樹=駒沢体育館
  • 女子フルーレ個人で菊池小巻(左)を破り、決勝進出を決めた東晟良=駒沢体育館