2018.12.7 16:46

片山らが決勝へ/スノボ

片山らが決勝へ/スノボ

特集:
平昌五輪

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は6日、米コロラド州コッパーマウンテンでハーフパイプ(HP)予選が行われ、男子は平昌五輪7位の片山来夢(バートン)が93・50点の2組1位、穴井一光(玉越)が90・50点の1組1位、昨季の種目別覇者の戸塚優斗(ヨネックス)は85・00点の同組4位で、各組上位5人の計10人で争う8日の決勝に進んだ。

 女子は平昌五輪6位の松本遥奈(クルーズ)が76・50点の6位、今井胡桃(プリオコーポレーション)は72・75点の7位で、上位8人による決勝進出を決めた。

 冬季五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢(木下グループ)は出場していない。(共同)