2018.12.7 13:40

メイウェザー対那須川は、3分3ランドのエキシビションマッチに決定!ボクシングルールでジャッジなし

メイウェザー対那須川は、3分3ランドのエキシビションマッチに決定!ボクシングルールでジャッジなし

11月5日、都内で行われた記者会見でポーズを取るフロイド・メイウェザー(左)と那須川天心

11月5日、都内で行われた記者会見でポーズを取るフロイド・メイウェザー(左)と那須川天心【拡大】

 12月31日に行われる格闘技イベント「RIZIN・14」(さいたまスーパーアリーナ)で行われるプロボクシングの元世界5階級制覇王者、フロイド・メイウェザー(41)=米国=とキックボクシングの那須川天心(20)の試合のルールが、6日(日本時間7日)に米ラスベガスのメイウェザーのボクシングジムで発表されたと、米スポーツ局ESPN(電子版)が報じた。会見は、両選手も出席して行われた。

 ESPNは、「フロイド・メイウェザー、エキシビションマッチは『9分間のエンターテインメント』」という見出しを打って、「メイウェザーは確かに大晦日に日本で復帰を果たすつもりだが、それはエキシビションマッチになる」と伝えた。

 試合はボクシングルールの3分3ランドの計9分で、ジャッジはなしのエキシビションマッチとして行われる。体重リミットはウェルター級の147ポンド(67・7キロ)で、両選手には8オンス(226・8グラム)のRIZINのボクシンググローブの着用が義務付けられる。

 同サイトは、試合はエキシビションマッチとして行われるため公式記録としては残らず、ジャッジも付かないため、採点も行われないとした。

 メイウェザーはこの日の会見で、「これは私にとってそちらに(日本)行って、ファンにエンターテインメントを見せることができる素晴らしい機会だ」と話し、「試合はエキシビションマッチになるが、僕にいままで経験のないことをやる機会を与えてくれる。9分間のエンターテインメントは、素晴らしいものになるだろう」と意気込みを語った。