2018.12.7 15:22

「紀平がSPの話題をさらった」米フィギュア専門誌が世界最高得点を絶賛

「紀平がSPの話題をさらった」米フィギュア専門誌が世界最高得点を絶賛

特集:
LOVEフィギュアスケート

 フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナル第1日(6日、バンクーバー)女子ショートプログラム(SP)で、デビューシーズンのGPシリーズで2連勝した紀平梨花(16)=関大KFSC=が、ルール改正後の世界最高得点となる82・51点をマークして首位に立った。平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16)=ロシア=が77・93点で2位、元世界女王のエリザベータ・トゥクタミシェワ(21)=ロシア=が70・65点で3位、坂本花織(18)=シスメックス=が70・23点で4位、ソフィア・サモドゥロワ(16)=ロシア=が68・24点で5位、宮原知子(20)=関大=が67・52点で6位だった。

 米フィギュア専門誌のIFSマガジンの公式ツイッターは、2位のザギトワ、3位のトゥクタミシェワに挟まれて笑みを浮かべる紀平の写真をアップ。「日本の紀平がロシアのザギトワとトゥクタミシェワを前に、女子SPの話題をさらった」とルール改正後の世界最高得点をたたきだした16歳を絶賛していた。