2018.12.7 10:24

島田、着氷乱れる「少し跳び急いでいる感じがあった」/フィギュア

島田、着氷乱れる「少し跳び急いでいる感じがあった」/フィギュア

特集:
LOVEフィギュアスケート
ジュニアGPファイナルの男子SPで演技する島田高志郎=バンクーバー(共同)

ジュニアGPファイナルの男子SPで演技する島田高志郎=バンクーバー(共同)【拡大】

 フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)ファイナル第1日は6日、バンクーバーで行われ、男子ショートプログラム(SP)で島田高志郎(木下グループ)は73・97点で4位につけた。

 ジュニア男子の島田は「少し跳び急いでいる感じがあった」と冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷でバランスを崩した。それでもその後は楽しみだったという初出場の舞台で「何とか気持ちを入れ直すことができた」と立て直した。

 普段は緊張することが多いが、落ち着いて演技に入れたという。7日のフリーへ「今の自分のレベルを世界中に届けるというか見せつけて、これから上達していく様子をみんなで楽しんでもらえれば」と意気込んだ。(共同)

  • ジュニアGPファイナルの男子SPで演技する島田高志郎=バンクーバー(共同)
  • ジュニアGPファイナルの男子SPの演技を終え、歓声に応える島田高志郎=バンクーバー(共同)
  • ジュニアGPファイナルの男子SPの演技を終え、歓声に応える島田高志郎=バンクーバー(共同)
  • ジュニアGPファイナルの男子SPの演技を終え、キスアンドクライで手を振る島田高志郎=バンクーバー(共同)