2018.12.7 11:54

NCAA公式サイト、八村塁が「残り0・6秒で振り向いてのジャンプシュートを沈めた」

NCAA公式サイト、八村塁が「残り0・6秒で振り向いてのジャンプシュートを沈めた」

ワシントン大戦で勝ち越し点を奪い、喜ぶゴンザガ大の八村塁(21)=スポケーン(AP)

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 バスケットボール男子・全米大学体育協会(NCAA)1部、AP通信ランキング1位のゴンザガ大は5日(日本時間6日)、ワシントン州スポケーンでワシントン大と対戦し、フル出場した八村塁(20)はチーム最多の26得点をマーク。試合終了直前に決勝のシュートを成功させ、81-79でチームを開幕9連勝に導いた。

 NCAA公式サイトは6日(同7日)、「ルイ・ハチムラの試合終了間際のシュートで、1位・ゴンザガがワシントンを下す」との見出しで、フリースローライン付近でパスを受けた八村が「残り0・6秒で振り向いてジャンプシュートを沈め、同じ州のライバルであるワシントンから勝利を収めた」と報じた。

 八村のチームメイトのザック・ノーベル・ジュニア(20)は、「僕らはあの状況でルイにあのシュートを打たせたかったんだ」と話し、「彼はあのシュートを放ち慣れているからね」とチームの勝利を喜んだ。