2018.12.7 17:01

清田真央「やってきた練習の成果を出すだけ」/マラソン

清田真央「やってきた練習の成果を出すだけ」/マラソン

 2020年東京五輪代表選考会(来年9月)の出場権を懸けたさいたま国際マラソンに出場する女子の有力選手が大会を2日後に控えた7日、さいたま市内で記者会見し、昨夏の世界選手権代表の清田真央(スズキ浜松AC)は「やってきた練習の成果を出すだけ。しっかり出せれば、タイムもおのずとついてくる」と述べ、出場権獲得を目標に掲げた。

 7月のゴールドコースト・マラソン4位の下門美春(埼玉陸協)は「確実に(出場権を)取りたい。そこに集中している」と気合十分。前回2位のシタヤエシェテ・ハブテゲブレル(バーレーン)は「優勝したい。自己記録を更新できたらうれしい」と話した。

 16年リオデジャネイロ五輪代表の伊藤舞(大塚製薬)は右足首付近の故障で欠場が発表された。