2018.12.3 18:06

永山とウルフが負傷で中国・マスターズ大会を欠場/柔道

永山とウルフが負傷で中国・マスターズ大会を欠場/柔道

 全日本柔道連盟は3日、今年9月の世界選手権(バクー)で銅メダルを獲得した男子60キロ級の永山竜樹(東海大4年)と男子100キロ級で先月のグランドスラム大阪を制したウルフ・アロン(了徳寺学園職)が負傷のため、今月15、16日に行われる世界ランキング上位者によるマスターズ大会(中国・広州)を欠場すると発表した。

 同連盟によると、永山は先月30日に「急性腰痛、第5腰椎隅角分離」で約2週間の安静を要すると診断された。ウルフは先月29日に「急性腰痛、腰椎捻挫」で約2週間の安静が必要と診断された。