2018.11.26 11:56

鉄棒で宮地が3位 W杯シリーズ、コトブス国際/体操

鉄棒で宮地が3位 W杯シリーズ、コトブス国際/体操

 体操の種目別ワールドカップ(W杯)シリーズ、コトブス国際は25日、ドイツのコトブスで決勝が行われ、男子鉄棒の宮地秀享(茗渓ク)が14・533点で3位に入った。跳馬の米倉英信(福岡大)は4位、女子平均台の湯元ゆりか(ならわク)は7位だった。

 W杯シリーズは2020年3月までの8大会のうち、成績のいい3大会の結果で各種目トップが20年東京五輪出場権を得る。(共同)