2018.11.25 22:59

東晟良、女子フルーレ個人でW杯準V「とてもうれしい」/フェンシング

東晟良、女子フルーレ個人でW杯準V「とてもうれしい」/フェンシング

フェンシングW杯女子フルーレ個人で準優勝した東晟良(日本フェンシング協会提供)

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 フェンシングのワールドカップ(W杯)は24日、スイスのベルンで男子エペが行われ、個人決勝で2016年リオデジャネイロ五輪6位の見延和靖(31)=ネクサス=がバス・フェルウェイレン(オランダ)を下して、通算3度目のW杯優勝を果たした。

 アルジェで開催された女子フルーレは個人で東晟良(あずま・せら、18)=日体大=が準優勝した。準決勝でリオ五輪金メダルのイナ・デリグラゾワ(ロシア)を破り、決勝ではエリーザ・ディフランチェスカ(イタリア)に屈した。

 2020年東京五輪出場を目指すホープは「シニアカテゴリーのW杯で初めてメダルを獲得できてとてもうれしい」と喜びを語り、「次は金メダルを取れるように日々頑張っていきたい」とさらなる成長を誓った。