2018.11.25 18:41

男子は順大が3連覇 全日本体操団体最終日

男子は順大が3連覇 全日本体操団体最終日

優勝し喜ぶ順大の選手=高崎アリーナ

優勝し喜ぶ順大の選手=高崎アリーナ【拡大】

 体操の全日本団体選手権最終日は25日、群馬県の高崎アリーナで男子が行われ、世界選手権団体総合銅メダリストの萱和磨、谷川航らを擁する順大が6種目合計258・993点で、3年連続6度目の優勝を果たした。世界選手権代表の白井健三が率いる日体大は255・795点で2位。セントラルスポーツが3位だった。

 順大は萱が5種目、谷川航が4種目でそれぞれほぼミスのない演技をそろえた。あん馬、跳馬、平行棒で全体トップの得点を出して、2位以下を大きく引き離した。

  • 記念撮影する順大の萱和磨(左端)、谷川航(中央)、日体大・白井健三(右から2人目)ら=高崎アリーナ