2018.11.25 04:02

村上茉愛、大学最後の試合で感涙!日体大5年連続25度目V/体操

村上茉愛、大学最後の試合で感涙!日体大5年連続25度目V/体操

日体大の村上は優勝を決め、インタビューで涙を流した

日体大の村上は優勝を決め、インタビューで涙を流した【拡大】

 体操・全日本団体選手権第1日(24日、群馬・高崎アリーナ)世界選手権個人総合銀メダルの村上茉愛(まい、22)を擁する日体大が合計161・431点をマークし、5年連続25度目の優勝を果たした。フジスポーツクが156・162点で2位。村上は全4種目で演技し、世界選手権の種目別で3位だった床運動で14・333点をマークするなどチームをけん引した。最終日の25日は男子を実施する。

 主将の村上は全種目に出場し、得意の床運動ではH難度の大技「シリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)」を決めて全体トップの14・333点をマークした。大学最後の試合を終えて大粒の涙を流し、「人間性を鍛えられた4年間だった。(瀬尾京子監督に)『上出来だった』と褒めてもらえてうれしかった」と5連覇の余韻に浸った。

  • 日体大・村上茉愛の段違い平行棒=高崎アリーナ
  • 日体大・村上茉愛の床運動=高崎アリーナ
  • 平均台の演技を終えガッツポーズする日体大・村上茉愛=高崎アリーナ
  • 5連覇し、喜ぶ村上茉愛(中央)ら日体大の選手=高崎アリーナ
  • セントラル目黒・畠田瞳の跳馬=高崎アリーナ
  • セントラル目黒・畠田瞳の平均台=高崎アリーナ