2018.11.24 05:00

17歳・三輪が2位「有名になってやろうと思った」/体操

17歳・三輪が2位「有名になってやろうと思った」/体操

鉄棒の演技を終えガッツポーズする三輪哲平=高崎アリーナ

鉄棒の演技を終えガッツポーズする三輪哲平=高崎アリーナ【拡大】

 体操男子・個人総合スーパーファイナル(23日、群馬・高崎アリーナ)個人総合で初のシニア大会だった17歳の三輪が、世界選手権6位の萱を3位に退け、2位と躍進した。得意種目の跳馬や平行棒で14点を超える演技をそろえた。静岡市出身の高校3年生は親元を離れて大阪の名門・清風高で腕を磨く。元旦から練習に明け暮れ、高校入学後は今夏に初めて実家に帰ったという。「有名になってやろうと思った」とてらいもなく言った。

  • 跳馬の演技をする三輪哲平=高崎アリーナ
  • 鉄棒の演技をする三輪哲平=高崎アリーナ
  • 花束を手に笑顔の(左から)優勝した白井健三、2位の三輪哲平、3位の萱和磨=高崎アリーナ