2018.11.18 05:02(1/2ページ)

日本代表兄・祐希に続く!下北沢成徳・石川、3冠へアタック/春高バレー

日本代表兄・祐希に続く!下北沢成徳・石川、3冠へアタック/春高バレー

特集:
熱戦!春の高校バレー
八王子実践との決勝戦でスパイクを放つ石川(左)。春高バレーのヒロイン候補だ (撮影・納冨康)

八王子実践との決勝戦でスパイクを放つ石川(左)。春高バレーのヒロイン候補だ (撮影・納冨康)【拡大】

 「春の高校バレー」として行われる第71回全日本バレーボール高校選手権大会(サンケイスポーツなど主催)の地区大会は、8都道府県で決勝が行われ、男女各3校が出場できる東京では女子の下北沢成徳や男子の駿台学園などが全国切符を手に入れた。下北沢成徳の主将、石川真佑(3年)が高校総体、国体と合わせた3冠獲得へ力を込めた。全国大会は武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で来年1月5日に開幕し、13日に男女の決勝が行われる。

 準決勝で共栄学園を下し、本大会出場を決めた。日本男子のエース、石川祐希(22)=シエナ=の妹、真佑は冷静に振り返った。

 「チームとしては相手に押されて、内容的によくなかった」

 1点を追う展開で進んだ第1セット。苦しい場面で球が上がるエースが最後は26-24で鮮やかな強打を決めた。セットを先取し流れを奪ったが、「全体的にスパイクを決めきれなかった」と反省した。

【続きを読む】

  • 第1セット、点が決まりガッツポーズを出す下北沢成徳・石川真佑(4)=墨田区総合体育館(撮影・納冨康)
  • 第1セット、レシーブする下北沢成徳・石川真佑(4)=墨田区総合体育館(納冨康撮影)
  • 八王子実践に勝利し、喜ぶ下北沢成徳の選手ら=墨田区総合体育館(撮影・納冨康)