2018.11.12 05:01

女子は野口がV 男子は楢崎2冠/スポーツクライミング

女子は野口がV 男子は楢崎2冠/スポーツクライミング

複合女子で優勝し、表彰台で笑顔の野口啓代=倉吉体育文化会館

複合女子で優勝し、表彰台で笑顔の野口啓代=倉吉体育文化会館【拡大】

 スポーツクライミング・アジア選手権最終日(11日、鳥取・倉吉体育文化会館)2020年東京五輪で実施されるスピード、ボルダリング、リードの3種目で争う複合が行われ、女子はジャカルタ・アジア大会複合金メダリストの野口啓代(29)が優勝し、2位は野中生萌(みほう、21)=いずれもTEAM au=だった。野中はスピードで8秒574を出し、10日に自身がマークした日本記録を更新した。男子は楢崎明智(めいち、19)=TEAM au=が制してボルダリングとの2冠を達成。

野口啓代「私にとって今季最終戦だったので、気持ち良く完登で終われてうれしい」

楢崎明智「今大会は複合の優勝を狙ってきた」

  • 複合女子で優勝した野口啓代のスピード=倉吉体育文化会館
  • 複合女子で優勝した野口啓代。リードで完登し壁をたたいて喜ぶ=倉吉体育文化会館
  • 複合女子で優勝した野口啓代のリード=倉吉体育文化会館
  • 複合女子で優勝した野口啓代のボルダリング=倉吉体育文化会館
  • 複合で優勝した野口啓代。リードを終え笑顔を見せる=倉吉体育文化会館
  • 複合女子で優勝した野口啓代(右)。スピードを終え伊藤ふたばと抱き合う=倉吉体育文化会館
  • 複合女子の表彰式で笑顔の(左から)2位の野中生萌、優勝した野口啓代、3位の伊藤ふたば=倉吉体育文化会館
  • 複合で優勝し、表彰台で笑顔の野口啓代(左)と楢崎明智=倉吉体育文化会館
  • 複合女子で2位の野中生萌。スピードを終え歓声に応える=倉吉体育文化会館
  • 複合女子で3位の伊藤ふたばのボルダリング=倉吉体育文化会館
  • 複合女子で3位の伊藤ふたばのボルダリング=倉吉体育文化会館
  • 複合男子の表彰式で笑顔を見せる(左から)2位の杉本怜と優勝した楢崎明智=倉吉体育文化会館