2018.11.10 05:01

池江、女子100個混で無念3位「離され悔しい」/競泳

池江、女子100個混で無念3位「離され悔しい」/競泳

女子100メートル個人メドレーで3位になった池江璃花子=東京辰巳国際水泳場

女子100メートル個人メドレーで3位になった池江璃花子=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 競泳・W杯東京大会第1日(東京辰巳国際水泳場)短水路(25メートルプール)で争う大会。開幕し、女子100メートル個人メドレーで池江璃花子(18)=ルネサンス=は58秒17で3位だった。カティンカ・ホッスー(29)=ハンガリー=が57秒25で優勝。男子400メートル自由形で萩野公介(24)=ブリヂストン=が3分42秒24で2位に入った。2016年リオデジャネイロ五輪覇者のマック・ホートン(22)=豪州=が3分40秒58で勝った。

 女子100メートル個人メドレーの池江は、リオデジャネイロ五輪で金メダルを手にしたホッスーとショーストロム(スウェーデン)に食らいついて3位に入ったが、満足していなかった。「(前半の)50メートルは離されている感じはなかったが、後半きつくて自由形で離されて悔しい」と嘆いた。10日の50メートルバタフライに向け「試合の雰囲気や感覚がつかめた。自分のレースができたらいい」と気持ちを切り替えた。

男子400メートル自由形の萩野公介「レベルの高い中で泳げてうれしい。この時期にこれだけ泳げているのは二重丸」