2018.11.10 19:50

男子リードは藤井が優勝、女子の野口は2位 アジア選手権/スポーツクライミング

男子リードは藤井が優勝、女子の野口は2位 アジア選手権/スポーツクライミング

男子リード決勝 優勝した藤井快=倉吉体育文化会館

男子リード決勝 優勝した藤井快=倉吉体育文化会館【拡大】

 スポーツクライミングのアジア選手権第4日は10日、鳥取県倉吉市の倉吉体育文化会館で男女のリード決勝が行われ、男子は藤井快(TEAM au)が優勝した。2位は西田秀聖(奈良・天理高)、3位は高田知尭(鳥取県協会)。1~3位は到達高度で並び、準決勝の成績順となった。

 女子リード決勝で野口啓代(TEAM au)が2位、小武芽生(エスエスケイフーズ)は3位だった。完登した金ジャイン(韓国)が優勝。

 男女スピード決勝は、女子で野中生萌(TEAM au)が8秒785と自身の持つ日本記録を更新して6位に入った。9日のボルダリングを制した16歳の伊藤ふたば(TEAM au)は15位。男子の土肥圭太(神奈川・平塚中教校)は15位だった。

野口啓代の話「最後の詰めが甘く、登り切れなかった。リードに関しては、金ジャインの方が実力がある。トレーニングをしっかりやりたい」

  • 女子スピード決勝競技を終え、インドネシア選手(左)と握手を交わす野中生萌=倉吉体育文化会館
  • 女子スピード決勝日本記録を更新し笑顔の野中生萌=倉吉体育文化会館
  • 女子スピード決勝日本記録を更新して6位の野中生萌=倉吉体育文化会館