2018.11.10 14:02

スピード女子、野中が日本記録を更新して6位/スポーツクライミング

スピード女子、野中が日本記録を更新して6位/スポーツクライミング

女子スピード決勝 日本記録を更新し笑顔の野中生萌=倉吉体育文化会館

女子スピード決勝 日本記録を更新し笑顔の野中生萌=倉吉体育文化会館【拡大】

 スポーツクライミングのアジア選手権第4日は10日、鳥取県倉吉市の倉吉体育文化会館で男女のスピード決勝が行われ、女子は野中生萌(TEAM au)が8秒785と自身の持つ日本記録を更新して6位に入った。9日のボルダリングを制した16歳の伊藤ふたば(TEAM au)は15位。男子の土肥圭太(神奈川・平塚中教校)は15位だった。

 男子リード決勝には、ボルダリングとの2冠を狙う楢崎明智(TEAM au)ら日本勢6人が登場。女子リード決勝には、ジャカルタ・アジア大会複合金メダルの野口啓代(TEAM au)らが出場する。

  • 女子スピード決勝日本記録を更新して6位の野中生萌=倉吉体育文化会館
  • 女子スピード決勝競技を終え、インドネシア選手(左)と握手を交わす野中生萌=倉吉体育文化会館