2018.11.10 05:00

森、宇山組が日本女子初の金/トランポリン

森、宇山組が日本女子初の金/トランポリン

演技を終え歓声に応える森(左)、宇山組=サンクトペテルブルク(共同)

演技を終え歓声に応える森(左)、宇山組=サンクトペテルブルク(共同)【拡大】

 トランポリン・世界選手権第3日(9日、ロシア・サンクトペテルブルク)非五輪種目のシンクロナイズド決勝で女子は森ひかる(19)=金沢学院大ク、宇山芽紅(めぐ、22)=スポーツクラブ テン・フォーティー組が48・340点をマークし、全種目を通じて日本女子初の金メダルを獲得した。これまでは昨年の個人で岸彩乃、シンクロナイズドで森、高木裕美組(以上金沢学院大ク)の2位が最高だった。日本男子は団体で1度、シンクロナイズドで3度の世界一に輝いている。

森ひかる「自分たちの演技ができて優勝できたのでうれしい」

宇山芽紅「鳥肌が立った。本当にうれしい」

  • 女子シンクロナイズドで優勝し、金メダルを手に笑顔の森(右)、宇山組=サンクトペテルブルク(共同)
  • トランポリンの世界選手権女子シンクロナイズドで優勝し、表彰式で喜ぶ森(右)、宇山組=サンクトペテルブルク(共同)