2018.11.10 22:17

三原、回転不足などで4位もすがすがしい表情「憧れの舞台で滑れて幸せだった」/フィギュア

三原、回転不足などで4位もすがすがしい表情「憧れの舞台で滑れて幸せだった」/フィギュア

女子フリー 演技する三原舞依=広島市中区・広島グリーンアリーナ(撮影・加藤孝規)

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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯第2日は10日、広島県立総合体育館で行われ、女子の三原舞依(シスメックス)は204・20点で4位だった。

 SP3位につけていた19歳の三原は、最初の連続ジャンプで回転不足を取られるなどしてフリーは5位。合計204・20点で4位となった。初めてのNHK杯を終え「憧れの舞台で滑れて幸せだった」とすがすがしい表情で振り返った。

 日本開催で戦った経験は刺激になったようだ。「もっと強くなって、自信をつけたい。この大会に出ている選手と戦える実力を身につけたい」と意気込んだ。

  • 女子フリー演技する三原舞依=広島市中区・広島グリーンアリーナ(撮影・加藤孝規)
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