2018.11.10 21:20

【2位一問一答】宮原知子「悔しい気持ち」/フィギュア

【2位一問一答】

宮原知子「悔しい気持ち」/フィギュア

特集:
宮原知子
女子フリー表彰式 左から宮原知子、紀平梨花、エリザベータ・トゥクタミシェワ=広島市中区・広島グリーンアリーナ(撮影・加藤孝規)

女子フリー表彰式 左から宮原知子、紀平梨花、エリザベータ・トゥクタミシェワ=広島市中区・広島グリーンアリーナ(撮影・加藤孝規)【拡大】

 フィギュアスケート・GPシリーズ第4戦・NHK杯第2日(10日、広島県立総合体育館)女子フリーが行われ、第1戦スケートアメリカ優勝の宮原知子(20)=関大=は143・39点でSPとともに2位だった。SP5位の紀平梨花(20)=関大KFSC=がフリーで154・72点で1位となり、合計224・31点で日本勢初のGP初出場V。三原舞依(19)=シスメックス=は合計204・20点で4位だった。

 以下、宮原の主な一問一答

 --振り返って

 「悔しい気持ち。緊張で体が硬くなってしまった。もう少し思い切っていけたら良かった」

 --後輩の紀平とのワンツーフィニッシュ

 「(紀平は同門で)普段の練習からたくさんの刺激を受けている。まだまだ頑張らなきゃいけない気持ちになった」

 --収穫は

 「オフシーズンから練習を積み、緊張もありながらもいい演技ができたので自信につながる」

 --4年連続のGPファイナルに向けて

 「去年よりも緊張したなかでのジャンプが少し改善されてきた。思い切った演技ができるように課題を見直していく」

  • 会見する宮原知子=広島市中区・広島グリーンアリーナ(撮影・加藤孝規)