2018.11.9 20:39

萩野が400自で2位、池江は3位 短水路のW杯/競泳

萩野が400自で2位、池江は3位 短水路のW杯/競泳

特集:
萩野公介
女子100メートル個人メドレーで3位になった池江璃花子=東京辰巳国際水泳場

女子100メートル個人メドレーで3位になった池江璃花子=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)東京大会は9日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、男子400メートル自由形で萩野公介(ブリヂストン)が3分42秒24で2位に入った。2016年リオデジャネイロ五輪覇者のマック・ホートン(オーストラリア)が3分40秒58で勝った。

 男子100メートルバタフライは川本武史(トヨタ自動車)が50秒28で優勝し、同100メートル平泳ぎの小関也朱篤(ミキハウス)は56秒68で2位。女子100メートル個人メドレーはカティンカ・ホッスー(ハンガリー)が57秒25で制し、池江璃花子(ルネサンス)は58秒17で3位だった。同200メートル平泳ぎの青木玲緒樹(ミキハウス)も3位だった。

 男子100メートル個人メドレーはウラジーミル・モロゾフ(ロシア)が自身の持つ短水路世界記録に並ぶ50秒26で制した。

小関也朱篤の話「(2位に終わり)勝てればいいかなと思っていた。ばてていた。悔しい。次は優勝できるように頑張る」