2018.11.9 19:56

九州場所の懸賞、2横綱休場で150本減

九州場所の懸賞、2横綱休場で150本減

 日本相撲協会の懸賞担当者は9日、白鵬と鶴竜の2横綱の休場により、九州場所の懸賞が当初の申し込みから約150本取りやめとなり、全15日間の本数は9日時点で1469本となることを明らかにした。力士指定の本数では一人横綱で臨む稀勢の里がトップ。続いて、福岡県出身の元大関で平幕の琴奨菊が多い。

 前売り券の販売状況について、協会関係者によると全15日間の大入りは見込まれるが、平日を中心に若干の売れ残りがある。九州場所の境川担当部長(元小結両国)は「ぜひ生で見ていただきたい」とアピールした。