2018.11.9 11:57

コンサドーレ、世界選手権出場権を獲得 NZ下し決勝へ/カーリング

コンサドーレ、世界選手権出場権を獲得 NZ下し決勝へ/カーリング

ニュージーランドとの準決勝でスイーパーに指示を出すコンサドーレの松村(左)=江陵(共同)

ニュージーランドとの準決勝でスイーパーに指示を出すコンサドーレの松村(左)=江陵(共同)【拡大】

 カーリングの世界選手権出場を懸けたパシフィック・アジア選手権第7日は9日、韓国の江陵で準決勝が行われ、男子日本代表のコンサドーレがニュージーランドを8-3で下して決勝に進み、上位2チームに与えられる世界選手権(来年3月開幕・カナダ)の出場権を日本が得た。

 世界選手権には来年2月の日本選手権優勝チームが出場する予定。(共同)

松村雄太の話「自分たちが試合をコントロールできた。一つの目標が達成できてうれしい。チームメートがカバーしてくれた。決勝へもう一度気を引き締めて勝ちにいく」

阿部晋也の話「このために頑張ってきたので(勝利の瞬間は)安心した思いと決勝へ切り替えないと、とかいろんな思いが出てきた。いいチームづくりができている」

清水徹郎の話「厳しい場面も乗り越え、しっかり自分たちがコントロールできた。平昌五輪の後にチームが変わり、新しいチームで結果を残せたのがうれしい」

谷田康真の話「試合前にチームで話し合った準備、石の選択やコミュニケーションの取り方を実行できた。世界選手権出場権が取れて良かったし、決勝もしっかり戦いたい」

  • ニュージーランドとの準決勝でショットを放つコンサドーレの清水(中央)=江陵(共同)
  • ニュージーランドとの準決勝でショットを放つコンサドーレの松村(奥)=江陵(共同)