2018.11.9 00:59

内村、「個人総合スーパーファイナル」欠場 16歳北園らエントリー/体操

内村、「個人総合スーパーファイナル」欠場 16歳北園らエントリー/体操

特集:
内村航平

 日本体操協会は8日、体操男子の国内トップ選手で争う新設大会の個人総合スーパーファイナル(23日、高崎アリーナ)の出場選手を発表し、右足首に故障を抱えるエース内村航平(リンガーハット)は外れた。

 昨年の世界選手権3位の白井健三(日体大)や4月の全日本選手権で19歳2カ月の史上最年少王者に輝いた谷川翔(順大)、夏季ユース五輪金メダリストで16歳の北園丈琉(大阪・清風高)らがエントリーした。

 5月のNHK杯の上位選手と男子強化本部長による推薦選手が出場でき、3位以内に入れば来季のワールドカップ(W杯)シリーズに派遣される。