2018.11.9 18:08

三原、あこがれのNHK杯で3位発進「すごい幸せな空間だった」/フィギュア

三原、あこがれのNHK杯で3位発進「すごい幸せな空間だった」/フィギュア

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演技する三原舞依=広島グリーンアリーナ(撮影・加藤孝規)

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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯第1日(9日、広島県立総合体育館)女子ショートプログラムで、2017年四大陸選手権女王の三原舞依(19)=シスメックス=は70・38点で3位につけた。

 初めてのNHK杯出場となった三原は、「最後の最後まで気が抜けなかった。練習で落ち込んだりしたけど、周囲の支えがあって、この大舞台で滑れると考えた。あこがれの舞台だったので、すごい幸せな空間だった」と充実の表情。「あすはもっと緊張すると思うけど、練習してきたことを信じて、感謝の気持ちで最後まで気を引き締めて滑れたら」とフリーを見すえた。